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新型コロナによるバンコクの規制が延長




当初の予定通りなら本日、2021年5月9日をもって
バンコクでは各種の規制が終了する予定だった。

その時のことは先日も記事にした


明日からはコンドミニアムのジムへ行き、
プールで泳ぎ、サウナに入る算段もしていたし、
髪も伸びてきたので美容院にも行く予定だった。

gowabiですでに予約済みの
マッサージにも早いところ行きたい。

しかし、新型コロナの感染者数は減らず、
バンコク都告示第26号の発令によって
無情にも規制は5月17日まで延長されてしまった。

告示の原文は以下の通り(タイ語)
バンコク都告示27号


薄々予想はしていたことなのでショックは限定的だが、
やはり気分の良いものではない。

コンビニやスーパーの時短営業は
午後11時まで開いているということで
個人的には影響がない。

しかし、レストランの店内飲食ができないのは
なかなか困ったところ。

バンコクではfoodpandaやgrab foodによって
食事のデリバリーは発達しているが、
やはり自宅にばかりこもっているのは煮詰まる。

カフェも店内の席は閉鎖されているため、
おのずと自宅にいる時間が長くなる。

レストランもカフェも店内は使えず、
公園まで閉鎖されている。

コンドミニアムのパーティールームも使えず、
ちょっとした軟禁生活の気分。

もちろん外出は自由だが、
なにしろ行く場所がない。

他のタイ在住者も考えることは同じなようで、
プロンポン駅やエムクオーティエへ行っても
人が少なく閑散とした印象。

非常事態宣言が出されていた2020年4月ほどではないにせよ、
街を歩く人が目に見えてまばらになっている。



美容院は限定営業


美容院については、
カットやシャンプーは可能ということなので、
髪を切ってもらうことができるらしい。

これは朗報。

八方塞がりの状況の中では、
数少ない朗報と言えるかもしれない。



突然の延長はタイでは常套手段


翌日から非常事態宣言が適用されることが発表されたり、
規制の延長が前日に宣言されるのはタイではあるあるネタで、
今回についてもある程度予想はできていた。

タイ在住者にとって、
2020年からはこの傾向が顕著だったため、
今回の規制延長も不意をつかれたわけではない。

とはいえ、不便なのは間違いないので、
ストレスフリーで受け止められたとは言い難いが・・・。

次の90日レポートは1ヶ月後だが、
タイランドエリートの営業も限定的なようで
下手をすると自分で移民局に行かざるをえない事態にもなりかねない。

確認したところ、
1ヶ月半以上落ちたままだった移民局のウェブサイトは
一応復活していたので、
オンラインで90日レポートを済ませられればいいのだが。


どんな仕事をするか、どこに住むか、誰と付き合うか?

本当はすべてあなた自身が決めることなのに、

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執筆者、伊田武蔵

下見なしでの海外移住後、
フィリピンとマレーシアで
コンドミニアムを借りて生活。

その後、各国を周りながら
1年半のホテル暮らしを経験。

フィリピン永住権と
マレーシアのリタイアメントビザを取得済み。

8カ国に資産分散。

海外を活用しながら
住みたい街に住む生活を実践中。

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