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iPhoneのフィルムを剥がしたのは失敗だった


iPhoneのフィルムが左下から剥がれかけていたので、かさぶたを取るような感覚で、思わずそのフィルムをiPhoneから剥がしてしまった。

記憶が正しければ、iPadを買った時にiPhoneにもついでにフィルムを貼ってもらったのだが、そこから時間も経っていたので、徐々に剥がれはじめてしまうのも仕方がない。

簡単に全て取ることができたし、途中で1度戻そうとしたら、水ぶくれのような状態になってしまって、ますます外観が汚くなったので外したのは良かったものの、指紋の後がはっきりと付いてしまうし、画面が曇ったようになってしまった。

屋外で使う時は、光の関係で指紋等の汚れが目立ってしまうということもわかった。

どうやらフィルムを剥がしたのは完全に失敗だった模様で、見た目がきれいになったのは、本当にその表面を磨いた時だけで、そこから1時間もすれば、かえって薄汚い感じになってしまう。

しかしながら、わざわざiPhoneのフィルムを貼ってくれる店を探すのも面倒くさいし、現在はカナダを移動中なので、特にそういった店に心当たりがあるわけでもない。

そもそも私は、ITやガジェット関係には弱いので、そういった店に行くことにも興味を感じないし、いわゆる電気街にも居心地の悪さを感じる。

自分の得意分野ではないところには行きたくないという感情があるし、実際問題として、弱みを補うよりは、強みを伸ばした方が人生は道が開けると思っているので、おそらくこの問題もこのまま放置されるのではないか思う。


iPhoneは要らないかもしれない

そもそも論として言うと、iPhoneが必要なのかという点にも疑問があるし、もうそろそろ買い換えてもいいのではないかと思うこともある。

どちらかというと、iPhoneよりも現在使っているマックブックエアーの方が不具合が出ているので、そちらの方が先に寿命がきそうだが、そういった意味ではiPhoneはそこそこ長持ちしている。

しかしながら、もはやスマホの機能は全く使っておらず、カメラとか録音とか、数年前のモデルのガラケーであっても全く問題ないような使い方しかしていないので、わざわざかさばるスマホをもつよりは、海外のノキア等の携帯電話に変えてもいいのではないかと最近は考えている。

荷物が重くなるよりは軽くなった方がいいし、かさばるよりは小さい方がコンパクトで気楽。

ただし、カメラを別に持たなければいけないとなると、それ自体は荷物が増えることになる上、他に録音の機材を持つことになると、結局スマホの方が1つにまとまって便利とも言える。

録音機能に関して言うと、抽出したファイルがどのような拡張子になって出てくるかも問題。

それによっては、今現在使っている編集の方法は使えなくなって、不便になってしまう可能性もある。

今はMacを使っているので、ガレッジバンドというソフトを使っているが、もし仮にMacを使わずにWindowsに変更するとしたら、そのソフト自体が変わることになるので、そこら辺もトラブルが起こる可能性がある。

こうして、移行コストがパソコンの場合はかかってくるし、それによって参入障壁があるというか、簡単にはマックユーザーがWindowsに乗り換えられない状況になる。

これは、アップル社としては利益になるところではあるものの、1ユーザーとして言うと、完全にマイナスのポイント。

今使っているソフトの中でも使用できないものも出てくるので、結局は泣く泣くMacをそのまま使い続けることになる可能性が高い。


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執筆者、伊田武蔵

「旅をするように暮らしたい」

そんな思いで2011年に
下見なしで海外移住後、
フィリピンとマレーシアで
コンドミニアムを借りて住む。

その後、
今後の移住先候補の視察のため、
各国を周り住環境の研究をしながら
2年9ヶ月のホテル暮らし。

1年間の台湾生活を経て、
現在はタイでの暮らしを満喫中。

フィリピン永住権と
マレーシアのリタイアメントビザ、
タイランドエリートを取得済み。

8カ国に資産分散。

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