クアラルンプールでビーチサンダルを購入


クアラルンプールの中級ホテルを四つ泊まり歩いてみた。

その結果として判明したのは、どのホテルにおいてもスリッパや歯ブラシが置いていないということ。

石鹸やシャンプーはおいてあるし、どういうわけかドライヤーも全ての部屋に置いてある。

これはかなり国によって事情が違って、ヨーロッパの場合であればドライヤーがおいてあるのは、そこそこのレベルのホテルということになる。

これに対してクアラルンプールは必要かどうかにかかわらず、全ての部屋に原則としてドライヤーが設置されているらしい。

しかしながら、使い捨てのスリッパというのは置いてなく、自分で購入する必要があった。

さすがに人が靴で歩いているところを素足で歩くというのは非常に不衛生だし、精神的にもかなり参ってしまうので、モノレールのインビ駅のところにあるビーチサンダルショップで10リンギットをだして購入することにした。

実をいうと、マニラの自宅を引き払う際に、ビーチサンダルと歯ブラシを持ってこようかと一瞬迷っていた。

どちらもちょうどいいものがあったし、特に歯ブラシは旅立ちの三日前くらいにちょうど新しいものをおろしたので、それを持ってくればよかったし、ちょうど歯ブラシのヘッドのところのカバーがついている旅行用のものだったので、そういった意味でも都合が良かった。

しかしそれくらいはホテルの部屋においてあるだろうということで、アメニティに期待して手ぶらで来てしまった。

その結果として、わざわざ買いに行かなければいけなかったし、時間と費用をロスすることになった。

この辺の感覚というのはバンコクを中心に考えていたので、当然のこととして使い捨ての紙と布の中間くらいにあるよく見かける白いスリッパがあるのだろうと思っていたし、どこかでそれの予備を一つ確保しておけば、非常に軽いので持ち運びにも便利なのではないかと思っていた。

しかしながら、こういったお国柄というのもあるので、ビーチサンダルは一つ購入してそれを一足今後は持ち歩くことにしようと思う。

特にマレーシアの場合は、これからもイポーやペナンを移動する予定なので、そこにおいても同じような状況である事は予想される。

ましてこういったはじめての町というのは土地勘もないし、どこで購入すればいいかということの見当もつかない。

そうなってくると、不便を強いられることになりかねないので、今あるものをそのまま持って行こうと思う。

それにしてもこちらに移動してくるまでのホテルというのは、ネット環境はかなり悪く、昨日は夕方以降まったくつながらなかったので、agodaのサイトに接続することができず、危なくホテルの予約ができなくなってしまうところだった。

幸い今滞在しているブキビンタンという町ではたくさんのホテルがあるので、飛込みでいくつか回っていけば見つけることは可能だと思う。

しかしながら、重い荷物を背負って移動するというのはかなり大変だし、できることなら最初からめどを立てた状態で移動したいともう。

とはいえ、それほどバックパックが重いというわけでもなく、実際に今日はかなり体力が戻ってきたのか、移動をしている最中も荷物が軽く感じた。

バックパックと紙袋を持っている状態になっているが、やはり体調というのは移動の際の快適さと直結するということを感じている。

ここ数日は体調管理に気を付けた食事をしている一方で、甘いものをとりすぎているところもあり、New Chapter by The Owls CafeのワッフルやSangkayaのココナッツアイス、Chatimeのタピオカ入りの甘いお茶等を飲んできたため、砂糖の摂取のしすぎには注意をしておこうと思う。

やはり健康あっての旅なので。


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