台湾暮らしも残り半月に迫った




来月の13日には
現在住んでいる台中のコンドミニアムを引き払い、
その日に不動産会社の人が家に来ることになっている。

そこで部屋の状況をチェックし、
日本で言う敷金に相当するデポジットを
返還してもらえるとのこと。

振込まで何ヶ月もかかったりしないので、
この点は助かる。

もっとも、台湾暮らしが終わるのに、
台湾ドルを受け取ることは不合理な気がするが、
これは仕方ないだろう。

出国前にドルや円に両替するのか、
また台湾に来るときまで現金で保有するかは悩みどころ。

それにしても、
かつては台湾移住にこんな考え方を持っていた

先入観に惑わされず、
実際に住んでみてよかった。


それはそうと、
そろそろ台中を離れるということもあり、
今日はお世話になっている張さんと春水堂へ。

次に台湾に来るのがいつかわからない上、
台中は基本的に用事がない限り
なかなか訪れる機会がない街。

一応空港はあるにしても、
今後住むタイからの直行便は出ていない。

となると、台北または高雄経由となるが、
なかなか足が遠のくのが現実だろう。

ということで、
台中にいる残りの時間は大切に過ごしたい。


午後は小林髪廊で髪を切ってもらい、
その後はSOGOの紀伊國屋書店へ。

治安の良い街ではあるが、
交通事故は少なくないし、
今日も軽めの衝突の後と思われる現場に遭遇した。

双方の運転手がスマホで写真を撮り、証拠保全。

台湾は治安が良いが、事故には本当に要注意。


台中の紀伊國屋書店を訪れるのは
これで最後になるかもしれないが、
よく考えるとバンコクにもエムクオーティエに
紀伊国屋が入っている上、
むしろ向こうの方が大きい。

日本語の書籍の充実具合も格段に
バンコクの方が上なので、
名残惜しさも薄れてきた。


あとは香港から知人が台中に来るので、
その時に塩選という焼肉屋で食事をする予定。

コンドミニアムの露天風呂やサウナも使いたいが、
冬に故障したのが直ったのか不明。

どうもサウナは新しく問題が発生したようだし、
露天風呂の方は続報がない。

エレベーターの中の張り紙から
修理中の表示が消えたので、
もしかしたら直っているのだろうか?

そろそろコンシェルジュに確認した方がよさそう。

それにしても、
投資用の書類のプリントアウトやスキャンも
受付で行ってくれるので、
余計な所有物を増やさなくていいのは助かっている。

わざわざネットカフェ等へ行くのも面倒だし、
コンドミニアム内で用事が完結するのはありがたい。


住所変更前に荷物は一通り受け取っておきたいが、
相変わらずHSBCフィリピンは約束を守らず、
とっくに届いているはずの新しいカードが
いまだに届かない。

わざわざマニラの支店にまで足を運んで
新住所の申請書類まで書いたのだが、
適当な仕事ぶりは相変わらず。

HSBCブランドの信用を失うだけなので、
いっそのことフィリピンだけ
名称を変えたほうがいいのではないかと思うほど。

バンコクに移ったら、
再び住所変更の手続が必要になるが、
これがかなり煩雑。

実際には、
荷物が届かないと問題になりそうなところにだけ
連絡する流れになるのだろう。

これまでと同じように。


いっそのこと、
住所変更を一括で行えるアプリでもあればいいが、
各国の銀行だけでもそれぞれの処理方法が違うので
困難なのだろう。

不動産会社ですら、
わざわざ書類をプリントアウトして
提出しなければいけないこともある。

これだけ電子データでのやり取りが容易になっても、
未だに手書きのサインベースの処理が残るとは
10年前には思わなかった。

未来の訪れは、
頭の古い抵抗勢力によって遅らされていく。


この文章を書いている中で、
ふと気になったことがあった。

それは台湾の常客証の期限。

まだ有効だっただろうか?

確認してみたら、
11日前に期限が切れていた。

新しく申請しなくては。

空港での常客証のチェックはゆるい上、
イミグレをスムーズに通過できるだけで
なくても普通の搭乗者と同じ扱いになるだけなので
期限が切れたものをしれっと出す手がないでもない。

とは言え、フェアとは言えないので、
しっかり更新の手続きをしておくことにしよう。

台湾出国までのタスクが1つ増えた。

使うのが桃園空港なので、
タイミングによっては常客証を携帯しているかどうかで
イミグレに並ぶ時間を大幅に短縮できる。


すでにバンコクの不動産や
タイのビザの手続には着手しているので、
台湾側、タイ側の両方で並行して
移住手続きが進行している。

住みやすかった台中を離れることは多少の心残りもあるが、
これも次の新しい経験への通過儀礼と割り切りたい。

何より、バンコクの住環境が優れているのは
再三訪れて確認済みなので、
台湾暮らしを手放した後の生活に不安はない。



本当のところを明かすと

どんな仕事をするか、どこに住むか、誰と付き合うか?

本当はすべてあなた自身が決めることなのに、
現実の世界ではそれが許されない。

このブログを通して私が伝えたかったのは、
自由に生きるための方法。

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