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8ヶ月ぶりのアロナビーチが進化していた



ボホール島から25分で来ることができるアロナビーチ。



現在だとフェリー乗り場やタグビララン空港からは、それだけの時間がかかるものの、新しく作られるパングラオの国際空港が完成すると、圧倒的にアクセスはよくなり、おそらく10分か15分ほどで到着できるようになるはず。

そうなってくると、ますますアロナビーチの価値は上がってくるし、実際、周辺の開発というのは進んでいる。

道路の整備も進み、空港予定地からアロナビーチまでの間に未舗装の道はなかった。

これは8ヶ月前の段階とは事情が変わっているところで、まだ工事中のエリアもあったが、そういった場所も既に完成していた。

一般にフィリピンの工事は遅いと言われるし、実際セブ島のASフォーチュナーストリートという道は、去年の年末から1年近くかけて道路を改修しているが、未だに終わらない。

それに対してパングラオ島の道は交通量が少ないこともあり、かなりハイピッチで工事が進んでいる印象がある。

アロナビーチそのものも進化を遂げていて、HENANNという新しいホテルリゾートができていた。

海に面しており、非常にいい雰囲気だと思われるが、ここのレストランは少々問題があるらしい。

一見するととても綺麗だし、衛生的にも良さそうだが、今回のツアーの案内をしてくれたツアーコンダクターが、食中毒にあったことがあるという。

しかも1人だけではなくて、5人いた日本人のうち4人が一斉に倒れ、4日ほど入院することになってしまった。

後日、食事をした時のレシートを持ち苦情を言いに行ったらしいが、そんなことを言ってくるのはお前らだけだ、という対応をされたらしく、それ以来HENANNリゾートのレストランを利用をするのはやめたということ。

単純に味の面で言うと美味しいかったし、雰囲気も良かったということだったが、さすがにツアーのお客を連れて行って、食中毒を起こされては困るので、もう利用していないという話だった。

悪質なのは、食中毒を起こしたのは、実際にはこの1組だけではなく、市長の話によると、すでに13人ほどが同様の症状を訴えているという。

管理が行き届いていないということがわかるし、食中毒を起こしておいて、対応もお粗末であることが分かったので、外観上は素晴らしいHENANNリゾートだが、信頼度は一気に下がってしまった。

これ以外にも、アロナビーチに直接面している土地ではないものの、ホテルがいくつか完成していたし、確実にこの辺りというのは、発展が進んでいる。

アロナビーチに面していて未開発の場所は見当たらないので、今後は店が淘汰されることはあっても、ひとまずはここで発展が打ち止めということになるはず。

私が投資した場所は、ちょうどアロナビーチと対岸の位置にあり、こちらの方が発展の余地は残っているし、ペナン島やワイキキビーチと同様、天然の砂浜はないものの、砂浜を造成することによって、大きく価値を高めることができる。

1kmもないアロナビーチに対して、対岸はうまくいけば3km近くのビーチを造成することも可能ということで、ここら辺は非常に興味深いところ。

そうなってくると、アロナビーチ以上のポテンシャルを秘めていることになり、パングラオの国際空港が完成して以降は、世界的なビーチリゾートとして一気に知名度が上がる可能性がある。

そして不思議なことに、ボラカイやエルニド、ボホールといったフィリピンのビーチリゾートは、基本的に欧米系の評価が高く、日本には浸透していない。

この傾向は続くのだろうし、日本人のフィリピンに対する悪いイメージは簡単には拭い去れないので、国際的に見ると日本だけが妙にフィリピンのビーチリゾートを低く評価する傾向は当面続きそう。


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執筆者、伊田武蔵

「旅をするように暮らしたい」

そんな思いで2011年に
下見なしで海外移住後、
フィリピンとマレーシアで
コンドミニアムを借りて住む。

その後、
今後の移住先候補の視察のため、
各国を周り住環境の研究をしながら
2年9ヶ月のホテル暮らし。

1年間の台湾生活を経て、
現在はタイでの暮らしを満喫中。

フィリピン永住権と
マレーシアのリタイアメントビザ、
タイランドエリートを取得済み。

8カ国に資産分散。

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